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JAPAN ウッドファニチャー 2016

ウッドファニチャージャパンアワード2016入選
[TAKUMI賞受賞]

現在の日本を代表する木製家具を選出し、パリ・東京で展示、
「Harmonia共鳴するものづくり」を体現する、木の良さを引出し、
技術とデザインに優れ、これからのライフスタイルを予感させる。

木製家具を公募、審査のうえ選出し、情報発信することで、
日本の木製家具のブランディングを目指したコンペティションです。

WOOD20FURNITURE20JAPAN20AWARD2.jpg青山SPIRAL展示
誠実な木材を使い、日本の技術で丹念に作り上げた家具を募集対象としたWFJA2016。
国内家具メーカーの中から選ばれた20選を今回展示していただきました。
WOOD FURNITURE JAPAN AWARD 2016(以下WFJA2016)のフランス展示が、
1月20日(水) 21日(木)にパリで行われました。

WOOD20FURNITURE20JAPAN20AWARD.jpgPARIS展示


WOOD FURNITURE JAPAN AWARD 2016(以下WFJA2016)の審査・表彰が、
本日表参道のスパイラルホールで行われました。

KOMAが出品した椅子が (100年杉を使用したcocoda chair。詳細はstory127をご覧下さい)
特に木工技術の秀でたものに贈られる『TAKUMI賞』を受賞いたしました。

表彰されるのはほとんどが大企業の中、職人の腕一本からはじまった小さい工房が
受賞した事はとても喜ばしいことです。
展示中のcocoda chairが心なしか誇らしげに佇んでいるように見えます。
ありがとうございました。
WOOD20FURNITURE20JAPAN20AWARD3.jpgKOMAが選抜されたのは100年杉のcocoda chair。
WOOD20FURNITURE20JAPAN20AWARD4.jpgCOCODA CHAIRとは

全ての部材、加工に意味があり、1㎜、1gでも無駄を削ぎ、
長時間の快適性、永年の耐久性、取り回しやすい軽量など、
求められる機能を最大限に満たしながら最小限の木材と肉厚
で構成し本当のシンプルを追求した椅子です。
杉は100年の歳月をかけて大切に育てられた三重県尾鷲産出の
尾鷲杉を使用。
一般的な杉に比べ比重が大きく強度があり、
45°の低温乾燥により油分を失わず木材の『ねばり』を保持しています。
無駄を最小限にし、目的を最大限に叶えるため、意匠を凝らし
手技を尽くす日本の『削ぎ落としの美』を大切に創りました。
通常のcocoda chairをさらに削ぎ落としたデザインになっています。

3月4日(金) 審査・表彰・プレスビュー
3月4日(金) 5日(土)  一般公開
場所:南青山スパイラルホール

http://woodfurniture.jp/


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