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story154■日本の技が創る超軽量家具

無垢家具|ダイニング|日本の技

スツール1000g以下、椅子2000g以下、テーブル3000g以下と超軽量でありながら快適性、耐久性を実現した椅子が完成しました。

広葉樹と針葉樹それぞれの特性を活かしたハイブリッドな家具です。
強度が必要なフレーム部には広葉樹の硬度と粘度を活かし細く仕上げると同時に
椅子の背部は弾力のあるクッション性を表現し、
直接体が触れる部分であり体積が大きい座面や天板などの面部は
杉の軽さと同時に柔らかく温もりが体感できるなど、
軽量、耐久、快適全ての要素の為に木材それぞれの特性を活かしています。

古来より日本で育まれてきた高い木工技術を用い、
全ての部材の形状や角度、構造や組手の細部まで意味を持たせる工夫が凝らされています。

高機能でありながら1㎜でも1gでも無駄を無くす日本の美意識「削ぎ落としの美」を追求した椅子です。

 

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